ちょう有名
キャッツ
美しいメロディラインで知られる「メモリー」は、誰でも一度は聞いたことがあるはず。
このほかにも、ストーリーの全編を通じて流れる曲は、どれも「メモリー」に負けず胸を打つものばかり。
作曲は、「オペラ座の怪人」などを手掛けたアンドリュー・ロイド・ウェーバーAndrewLloydWeberだというから、納得できます。
現在のロンドン・ミュージカルのリバイバル・ブームは、この「キャッツ」をきっかけに、彼が生み出したものです。
作詞はイギリスの詩人トーマス・S・エリオットThomasS.Eliot。
現在上演されているプロードウェイの舞台の中で、「キャッツ」は最も古い超ロングラン・ミュージカルです。
日本で劇団四季が上演したこともあり、日本人には馴染みが深いですよね。
野良猫の生活を描いたミュージカルで、キャスト全員が猫の扮装をして現れます。
独特のしなやかな動きを模した踊りは、ブロードウェイならではの質の高さ。
言葉がわからなくても堪能できるミュージカルのひとつです。
